

通勤は地下鉄を使っています、商品管理部の橋本です。 今回は通勤でほぼ毎日通っている 京都駅の不思議について紹介します。 京都駅には0番ホームから34番ホームまであるのですが、 0番ホームと2番ホームがあるのに1番ホームが無かったり、 0番から34番まで連番ではなく、ない番号のホームがあり 不思議な構成になっています。 一般的には1番から増やしていくのが わかりやすいと思うのですが...。 京都の古い所にはいろいろ不思議なものがありますが、 近代的な物にまで不思議なものがあります。 京都駅に来られた際には不思議なホーム番号を 見ていただければと思います。 ちなみにホーム番号で「34」は 日本で一番大きい数字なの......
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ゆっくりと春になっていく今日この頃 皆様いかがお過ごしでしょうか? 営業の上田です。 これからの季節、桜を見に嵐山に行くのは如何でしょう。 その中でも是非、行ってもらいたいのが『渡月橋』です。 って僕が言わなくても皆さんいきますよねw それくらい有名どころですからね。 では、『渡月橋』なぜこの名前になったかご存知でしょうか? 平安時代に亀山上皇という方が、 曇りのない夜空に月がさながら 橋を渡っていくように見えた様子から 「くまなき月の渡るに似る」 と詠ったことから渡月橋と命名されたそうです。 すごくロマンチック♪です。 日中ではなかなか気づかないことですもんね。 &......
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どうも、ごぶさたしております! 営業の田井です! 今日、僕が紹介させていただくのは、 「三条通りにある京都文化博物館」です。 京都文化博物館はおしゃれ~な建物の中にあり、 定期的に様々な展覧会や特別展が開催されております。 ここで三条通りの説明を少しさせていただきます。 東海道の終点であった三条通りは 昔から賑わいのある通りの一つでした。 明治時代初期には輸入洋品を扱う店が出現し、 中京郵便局・日本銀行京都支店・YMCAなどの洋風建築が、 次々に建てられ、京都に文明開化を告げる風景を生み出しました。 明治・大正建築が今でもかなり存在し、 全国的にもめずらしく貴重な街路景観となっています。 市の賑わい景観整備地区に指定されており、 西洋の建物をそのまま......
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宇治地区を担当しています石崎です。 今回ご紹介するのは『宇治・上林記念館』です。 歴史と落ち着きのある門構えの『宇治・上林記念館』 宇治・上林記念館は『長屋門』と言われる 宇治茶師の家独特の建築物だそうです。 館内には製茶道具・茶壷、秀吉・千利休の書状など 宇治茶に関する様々な物が数多く展示されています。 また、宇治茶師の『長屋門』も ここ『宇治・上林記念館』しか現在残っていないそうです。 宇治茶の歴史を感じに 『宇治・上林記念館』を訪れてみてはいかがですか?......
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もう2月だというのに正月太りの歯止めが利来ません( ^)o(^ ) こんにちは。 清水地区担当の村岸です。 今年は清水の細部にまで注目し 魅力を伝えていきたいと思います。 今回ご紹介させて頂くのは『馬駐(うまとどめ)』です。 場所は、清水坂を上り 清水寺の正面にある仁王門(重要文化財)の左側に有ります。 昔は貴族や武士がここに馬を繋いで、 徒歩で参拝しました。 現在の建物は 応仁の乱(1467~1477年)後に再建されたもので、 正面約10.5メートル、側面5メートル強と規模が大きく、 同時に五頭の馬を繋ぐことができるのは全国......
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